京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター
化学生命科学研究領域

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大学院教育
        理学研究科  薬学研究科

    入試見学会 5月19日(土)開催!

データベースプロジェクト
        ゲノムネット  KEGG

協力機関
        金久ラボラトリーズ 

研究室情報(一般のご利用はできません)
DNA、RNA、タンパク質は生命を構成する基本分子です。しかし細胞はこれだけの分子から構成されているわけではありません。水、イオン、様々な低分子化合物、さらには糖質、脂質などの生体高分子も存在します。ゲノムは生命の設計図であると信じる立場からは、これら物質の合成・分解・輸送に関与するタンパク質はゲノムにコードされているので、すべての細胞機能もゲノムが規定していると見なすこともできるでしょう。しかし実際問題として、ある生物種の全ゲノム配列を解読しても、細胞や個体のダイナミックな機能がどのように実現されているかといったことを、ゲノムの情報だけから推定することは不可能です。本研究室は、分子レベルの大量かつ多様なデータと細胞・個体レベルの知識を統合するバイオインフォマティクス技術の開発研究、生命系を分子間相互作用・反応のシステムとして理解する基礎研究、およびそれを創薬科学に用いる応用研究を行っています。
 京都大学   化学研究所  バイオインフォマティクスセンター