プレスリリース・報道

  • 2022年8月8月  京大プレスリリース「環境微生物のゲノム多様性を高解像度に検出 ―「似て非なるゲノム」から生物多様性の源泉に迫る―」(岡崎友輔) ロングリードメタゲノムで琵琶湖の細菌ゲノムの微小多様性(microdiversity)を明らかにした研究です。
  • 2022年7月29日 Nature Methods, “Why the ocean virome matters”(緒方博之・取材協力)… Link
  • 2022年7月21日 NHK BS コズミックフロント「ウイルスプラネット」緒方博之(取材協力・出演)… 金子博人さん、ロマン先生が進めた研究結果を、緒方先生が番組内で紹介しました。
  • 2021年6月30日 Nature, “Beyond coronavirus: the virus discoveries transforming biology”(緒方博之・取材協力)… Link
  • 2021年1月15日 京大プレスリリース「海洋ウイルスの種組成と炭素の鉛直輸送の相関を確認 -ウイルスによる地球環境の制御を示唆」(緒方博之、金子博人)… 海洋ウイルスの種組成から生物炭素ポンプ効率を予測できることを証明しました。金子博人さん、ロマン先生が共同筆頭著者として進めてきた研究です。
  • 2020年11月15日 日本経済新聞朝刊「異常気象の新たなリスク」(遠藤寿・取材協力)
  • 2020年9月8日 京大プレスリリース「海洋巨大ウイルスの地理的分布を全球規模で解明 -海域による特異性が明らかに-」(遠藤寿、緒方博之)… Nucleocytoviricota門に属するウイルス、通称NCLDV(巨大ウイルス)の全海洋規模の生物地理に関する研究です。関連記事:京大化研Nature Research Ecology & Evolution Community、Tara Expeditionプレスリリース
  • 2020年9月6日 朝日新聞GLOBE特集「世界はウイルスに満ちている」(緒方博之・取材協力)
  • 2020年4月6日 朝日新聞「ウイルス共生の歴史」(緒方博之・取材協力)
  • 2019年2月8日 京大プレスリリース「ヒストン遺伝子を全セット持つ巨大ウイルスの発見 -DNA関連遺伝子のウイルス起源に新たな証拠-」(緒方博之、吉川元貴)… 武村政春先生(東京理科大)、村田和義先生(生理学研究所)、望月智弘先生(東京工業大学ELSI)らのグループと緒方研究室の共同研究チームで行った巨大ウイルス・メドューサウイルスの研究成果です。関連記事:プレスリリース(京大東京理科大生理研東工大)・日経新聞オンライン大学ジャーナルNatureリサーチハイライトドイツの科学雑誌Spektrum
  • 2017年3月24日 AERA STYLE MAGAZINE「地球の海はナゾだらけ」(緒方博之・取材協力)
  • 2015年7月4日 中日新聞 中日春秋(緒方博之・取材協力)
  • 2015年5月25日 日経新聞朝刊「プランクトン海に推定15万種」(緒方博之・取材協力)
  • 2015年5月22日 産経新聞「プランクトン15万種存在か」(緒方博之・取材協力)
  • 2015年5月22日 朝日新聞「波の下ミクロの命15万種」(緒方博之・取材協力)
  • 2015年5月22日 京大プレスリリース「プランクトンの世界:新しいフロンティア -タラ海洋探査からの最新情報-」(緒方博之、パスカル・アンガン)… NHK、京都新聞でも取り上げていただきました。
  • 2014年3月30日 日本経済新聞朝刊「巨大ウイルスは生物か?」(緒方博之・取材協力)