出版物リスト(和文)

単行本

  • 金久 實、小川温子、西原祥子(編)「バイオデータベース利用法」学進出版、大阪 (2005).
  • 金久 實(編)「ゲノムネットのデータベース利用法 [第3版]」共立出版、東京 (2002).
  • 金久 實(著)「ポストゲノム情報への招待」共立出版、東京 (2001).
  • 高木利久、金久 實(編)「ゲノムネットのデータベース利用法 [第2版]」共立出版、東京 (1998).
  • 金久 實(編)「ヒューマンゲノム計画」共立出版、シリーズ・ニューバイオフィジックス11、東京 (1997).
  • 高木利久、金久 實(編)「ゲノムネットのデータベース利用法」共立出版、東京 (1996).
  • 金久 實(著)「ゲノム情報への招待」共立出版、東京 (1996).
  • 美宅成樹、金久 實(編)「ヒトゲノム計画と知識情報処理」培風館、東京 (1995).

論文、その他

2015

  • 武村政春, 緒方博之「特集にあたって 知られざるウイルスの世界をあばく」生物の科学 遺伝, 69, 264-267 (2015).
  • 三原知子, 五斗進, 緒方博之「海洋巨大ウイルス―ゲノムから見えたきた多様性と生態」生物の科学 遺伝, 69, 318-325 (2015).

2014

  • 緒方博之、武村政春「巨大ウイルスがもたらしたパンドラの箱」生物の科学 遺伝, 68, 194-199 (2014).
  • 五斗進「ゲノム機能解析のためのデータベース KEGG」計測と制御, 53, 432-437 (2014).

2013

  • 小寺正明「代謝反応予測のケミカルバイオインフォマティクス」日本化学会情報化学部会誌, 31, 30-33 (2013).

2011

  • 小寺正明「パスウェイデータベースの選び方と使い方」有田正規編「使えるデータベース・ウェブツール」 実験医学, 29, 2438-2443 (2011).
  • 五斗進「KEGG データベースとゲノムネット」有田正規編「使えるデータベース・ウェブツール」 実験医学, 29, 2355-2361 (2011).

2009

  • 五斗 進 、金久 實「KEGGとゲノムネットにおける医薬品と生命情報の統合」竹田-志鷹真由子、梅山秀明編「次世代創薬テクノロジー/実践:インシリコ創薬の最前線」遺伝子医学 MOOK 14, pp. 168-174 (2009).
  • 五斗 進「BRENDA 酵素反応データベース」バイオリソース&データベース活用術 (ナショナルバイオリソースプロジェクト情報運営委員会監修), pp. 58-64, 秀潤社 (2009).

2008

  • 本多 渉、田辺麻央、矢野亜津子、金久 實「バイオインフォマティクス・システムバイオロジーと KEGG」生化学 80(12), 1094-1111 (2008).
  • 橋本浩介、五斗 進、金久 實「KEGG GLYCAN データベースと糖鎖インフォマティクス」蛋白質 核酸 酵素 53(12), 1698-1702 (2008).
  • 橋本浩介、五斗 進、金久 實「KEGG: 生命システム情報統合データベース」実験医学 26(7), 1142-1147 (2008).

2007

  • 金久 實、伊藤真純、奥田修二郎、五斗 進、太田福子「医薬品の統合データベース」蛋白質 核酸 酵素 52(12), 1486-1491 (2007).
  • 佐藤哲也、山西芳裕、金久 實、藤 博幸「タンパク質間相互作用の共進化情報に基づく予測」生物物理 47(1), 4-11 (2007).

2006

  • 荒木通啓、金久 實「創薬科学のためのKEGG」化学工業 57(3), 42-46 (2006).
  • 平川美夏「バイオデータベースの歴史と展望」情報処理 47(3), 208-215 (2006).
  • 福田賢一郎、五斗 進「バイオ知識の形成と表現」情報処理 47(3), 233-240 (2006).
  • 田中伸也、五斗 進「実践的 KEGG LIGAND データベース利用法」化学と生物 44(5), (2006).
  • 山田拓司、五斗 進「実践的 KEGG PATHWAY データベース利用法」化学と生物 44(4), (2006).
  • 守屋勇樹、五斗 進「実践的ホモロジーサーチと遺伝子機能アノテーション」化学と生物 44(1), 27-33 (2006).

2005

  • 金久 實「生命システム情報統合データベースの構築からゲノム情報理学の創成へ」細胞工学 24, 1307-1310 (2005).
  • 河野 信、金久 實「KEGG GLYCAN」永井克孝監修「未来を拓く糖鎖科学」421-422、金芳堂 (2005).
  • 片山俊明「インターネットの利用法」辻本豪三、田中利男編「ゲノム研究実験ハンドブック」20-29、羊土社 (2005).
  • 服部正泰「生化学的パスウェイデータベース」辻本豪三、田中利男編「ゲノム研究実験ハンドブック」89-94、羊土社 (2005).
  • 川島秀一「プログラムからのデータベースアクセス」辻本豪三、田中利男編「ゲノム研究実験ハンドブック」109-113、羊土社 (2005).
  • 五斗 進「DBGET/LinkDB: 分子生物学者のための統合データベース検索システム」金久 實、小川温子、西原祥子編「バイオデータベース利用法」66-76、学進出版 (2005).
  • 河野 信「KEGG/GLYCAN」金久 實、小川温子、西原祥子編「バイオデータベース利用法」130-141、学進出版 (2005).
  • 服部正泰「KEGG/PATHWAY と KEGG/COMPOUND」金久 實、小川温子、西原祥子編「バイオデータベース利用法」141-159、学進出版 (2005).
  • Vachiranee Limviphuvadh、五斗 進、金久 實「KEGGデータベースとその疾患解析への応用」実験医学, Vol. 23, No. 4, 170-176 (2005).

2004

  • 古道美穂、矢野亜津子、金久 實「ゲノム情報のシステム的解析による有用性素材の開発の可能性」鈴木正人監修「新有用性化粧品の開発」シーエムシー出版 (2004).
  • 五十嵐芳暢、五斗 進、金久 實「薬剤排出に関わるトランスポータとその基質について」CICSJ Bulletin, Vol. 22, No. 4, 68-71 (2004).
  • 吉沢明康、五斗 進、金久 實「代謝データベース」ゲノミクス・プロテオミクスの新展開 第3編, 837-849 (2004).
  • 荒木通啓、服部正泰、金久 實「バイオインフォマティクスとケモインフォマティクスの融合」現代医療 Vol 36, No. 5, 86-92 (2004).
  • 金久 實「KEGG/代謝マップ」情報生物学講義 0311, (財)国際高等研究所学術情報部 (2004).

2003

  • 五十嵐芳暢、五斗 進「パスウェイからみた遺伝子・ゲノム情報の活用」菅原秀明編「バイオインフォマティクスがわかる(わかる実験医学シリーズ)」52-59、羊土社 (2003).
  • 五斗 進、金久 實「パスウェイから見た生物情報」美宅成樹、榊佳之編「バイオインフォマティクス(応用生命科学シリーズ9)」116-139、東京化学同人 (2003).

2002

  • 金久 實、伊藤真純「ポストゲノム時代のバイオインフォマティクス」M&E 2002年11月号, 130-135 (2002).
  • 箕輪洋介、金久 實「情報技術による遺伝子ネットワーク解析」Molecular Medicine Vol. 39, 臨時増刊号「癌ゲノム学」, 218-224 (2002).
  • 中谷明弘「ゲノム・トランスクリプトーム・インタラクトームからの総合的パスウェイ解析」実験医学 Vol. 20, No. 13, 1854-1860 (2002).
  • 川島秀一、金久 實「バイオインフォマティクスとは何か」Animus Vol. 7, No. 3, 34-38 (2002).
  • 五斗 進「遺伝子ネットワークを使いこなす」蛋白質 核酸 酵素 Vol. 47, No. 5, 635-641 (2002).
  • 古道美穂、竹内信江、金久 實「ゲノム情報のシステム的解析による有用物質の生産の可能性」フレグランスジャーナル 2002年1月号, 48-55 (2002).

2001

  • 川島秀一、金久 實「ゲノム情報に基づく蛋白質間相互作用ネットワークの予測」蛋白質 核酸 酵素 Vol. 46, No. 16, 2521-2525 (2001).
  • 五斗 進、金久 實「創薬に向けたパスウェイ解析」実験医学 Vol. 19, No. 11, 185-190 (2001).
  • 川島 秀一「発現プロファイルのクラスタリング」北野宏明編「システムバイオロジーの展開」131-140頁、シュプリンガー (2001).
  • 服部正泰、金久實「代謝カスケードデータベース」北野宏明編「システムバイオロジーの展開」59-68頁、シュプリンガー (2001).
  • 片山俊明、金久 實「分子間相互作用ネットワークのモデル化」シミュレーション Vol. 20, No.2, 114-117 (2001).
  • 五十嵐芳暢、金久 實「バイオインフォマティクスの可能性」medical forum CHUGAI Vol. 5, No. 3, 30-34 (2001).
  • 五斗 進、金久 實「ゲノムサイエンス - 生物知識情報の体系化 -」電子情報通信学会誌 Vol. 84, No. 5, 341-345 (2001).
  • 川島秀一「ポストゲノム解析におけるバイオインフォマティクス - 知識ベースの統合による生命情報の表現」医学のあゆみ Vol. 196, No. 2, 107-110 (2001).
  • 片山俊明、金久 實「コンピュータのなかに生命を再現:バイオインフォマティクスが目指すもの」化学1月号別冊「ヒトゲノム最前線」75-81頁 (2001).
  • 中谷明弘、金久 實「ポストゲノムにおけるバイオインフォマティクス」脳の科学 Vol. 23, No. 1, 39-45 (2001).
  • 川島秀一、金久 實「生命科学と情報科学との融合:バイオインフォマティクス」実験医学 Vol. 19, No. 1, 14-18 (2001).
  • 服部正泰、金久 實「ゲノム情報理学の創成に向けて」Computer Today Vol. 18, No. 1, 4-10 (2001).

2000

  • 中谷明弘、金久 實「ホモロジー検索の数理」応用数理 Vol. 10, No. 4, 61-70 (2000).
  • 片山俊明、金久 實「ゲノム情報による生命システムの解析」化学工業 Vol. 51, No. 12, 25-30 (2000).
  • 片山俊明、金久 實「コンピュータのなかに生命を再現:バイオインフォマティクスとはどのような学問か」化学 Vol. 55, No. 11, 19-22 (2000).
  • 五斗進「パスウェイからのゲノム機能」高木利久、富田 勝編「ゲノム情報生物学 BioinformaticsとInformation Biology」84-99頁、中山書店 (2000).
  • 中谷明弘「QTL(Quantitative Train Locus)解析」高木利久、富田 勝編「ゲノム情報生物学 BioinformaticsとInformation Biology」19-42頁、中山書店 (2000).
  • 川島秀一、金久 實「ゲノムから分子間相互作用ネットワークへ」生物物理 40, 315-316 (2000).
  • 金久 實「新世紀医療をめざしてIII – ゲノムサイエンスを加速するバイオインフォマティクス 巻頭言」遺伝子医学 Vol. 4, No. 3, 361 (2000).
  • 井上あゆみ、金久 實「ゲノムネットの遺伝子医学情報」遺伝子医学 Vol. 4, No. 3, 362-369 (2000).
  • 五斗 進「代謝と遺伝病」遺伝子医学 Vol. 4, No. 3, 390-394 (2000).
  • 中谷明弘「データマイニングとQTL解析」遺伝子医学 Vol. 4, No. 3, 415-420 (2000).
  • 金久 實「生物学の大統一理論構築めざして」サイアス 2000年9月号, 28-31 (2000).
  • 金久 實「ポストゲノム時代のバイオインフォマティクス」バイオインダストリー Vol. 17, No. 7, 5-7 (2000).
  • 五斗 進「DBGET/LinkDB: 分子生物学のための統合データベース検索システム」Trends in Glycoscience and Glycotechnology Vol. 12, No. 63, 51-58 (2000).
  • 川島秀一、金久 實「DNA チップとバイオインフォマティクス」遺伝子医学 Vol. 4, No. 1, 129-133 (2000).
  • 中尾光輝、五斗 進、金久 實「KEGG (Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)」現代医療 Vol. 32, No. 1, 97-102 (2000).
  • 高木利久、金久 實、中井謙太、大久保公策、森下真一、宮野 悟「座談会:ゲノムデータベースの将来」ビット Vol. 32, No. 1, 72-80 (2000).

1999

  • 五斗 進、金久 實「バイオインフォマティクス -ゲノム解析データと生化学、分子生物学の知識を結ぶ-」現代化学 No. 344, 50-55 (1999).
  • 川島秀一、金久 實「パスウェイデータベース - 細胞の働きをデータベース化する」ビット Vol. 31, No. 9, 63-70 (1999).
  • 川島秀一、金久 實「ゲノム情報に基づく生物機能の知識ベース」遺伝 Vol. 53, No. 8, 28-31 (1999).
  • 金久 實「ゲノムネット」ビット Vol. 31, No. 8, 28-33 (1999).
  • 金久 實、中井謙太「特集 - ゲノム情報から生命の原理を探る」ビット Vol. 31, No. 6, 2 (1999).
  • 五斗 進「代謝ネットワークのシミュレーション」ビット Vol. 31, No. 6, 18-23 (1999).
  • 金久 實「Voice - 生物計算と計算生物学」ビット Vol. 31, No. 5, 1 (1999).
  • 藤渕 航、金久 實「遺伝子クラスター解析」数理科学 No. 432, 12-18 (1999).
  • 村上陽一郎、米本昌平、金久 實、小島正美「シンポジウム:生命と情報 ― 究極の情報システムを考える」FINIPED 91, 5-30 (1999).

1998

  • 木原大亮、金久 實「ヒトゲノムとバイオインフォーマティックス」岩波講座「現代医学の基礎」第1巻 上代淑人、村松正實編「分子・細胞の生物学I」215-235頁、 岩波書店 (1998).
  • 坊農秀雅、金久 實「ゲノム情報から生命の設計図へ」CICSJ Bulletin 16, 15-19 (1998).
  • 金久 實「生物情報科学」アエラムック No. 35「生命科学がわかる」28-31頁、朝日新聞社 (1998).
  • 五斗 進「統合化データベースの現状」化学と生物 Vol. 36, No. 5, 319-324 (1998).

1997

  • 小笠原直毅、金久 實、小原雄治、榊 佳之、辻 省次、美濃部侑三、松原謙一「座談会:ゲノムサイエンス ― 新しい生命科学をめざして」蛋白質 核酸 酵素 42, 2684-2703(1997).
  • 富井健太郎、金久 實「パスウェイ解析の現状」蛋白質 核酸 酵素 42, 3026-3032 (1997).
  • 木原大亮、金久 實、高木利久「ゲノム研究のためのDirectory」蛋白質 核酸 酵素 42, 3090-3099 (1997).
  • 藤渕 航、金久 實「遺伝子・ゲノム百科事典」遺伝子医学 1, 119-124 (1997).
  • 金久 實「ヒューマンゲノム計画とニューバイオフィジックス」金久 實編「ヒューマンゲノム計画」1-16頁、共立出版 (1997).
  • 金久 實「ネットワークを利用した遺伝子情報処理」山本 雅編「わかる遺伝子工学」64-70頁、羊土社 (1997).

1996

  • 金久 實「ゲノム情報学」情報処理 37, 908-913 (1996).
  • 金久 實「生物情報ネットワーク」藤山秋佐夫、松原謙一編「ゲノム生物学」111-130頁、共立出版 (1996).
  • 金久 實「ゲノム情報解析の現状と展望:技術開発から機能予測へ」学術月報 49, 937-942 (1996).
  • 緒方博之、金久 實「タンパク質データベース利用による機能解析」生物物理 36, 152-154 (1996).
  • 金久 實「インターネットによる遺伝子情報の統合」遺伝子診療 ’96, 医学書院, 101-103 (1996).

1995

  • 内山郁夫、金久 實「乱雑さの中に機能を見る-ゲノム情報を読み解くモチーフ辞書の作成」美宅成樹、金久 實編「ヒトゲノム計画と知識情報処理」33-63頁、培風館 (1995).
  • 石川幹人、金久 實「文字列を比較し並べる」美宅成樹、金久 實編「ヒトゲノム計画と知識情報処理」65-97頁、培風館 (1995).
  • 五斗 進、金久 實「ゲノムデータベースとゲノム情報解析」バイオインダストリー Vol. 12, No. 8, 56-64 (1995).
  • 秋山 泰、金久 實「ゲノムネットのデータベース・サービス」実験医学 13, 1201-1205 (1995).
  • 緒方博之、金久 實「ホモロジーサーチ」炎症と免疫 3, 423-429 (1995).
  • 荻原 淳、高木利久、金久 實「データベースやネットワークを利用した配列情報解析(その2)」細胞工学 14, 709-721 (1995).
  • 荻原 淳、高木利久、金久 實「データベースやネットワークを利用した配列情報解析(その1)」細胞工学 14, 577-588 (1995).

1994

  • 金久 實「遺伝子とゲノムの情報処理」情報処理 35, 983-990 (1994).

1993

  • 金久 實「ゲノム情報解析」数理科学 No. 362, 66-71 (1993).
  • 金久 實「遺伝情報の知識処理」BME, Vol. 7, No. 5, 28-35 (1993).
  • 秋山 泰、金久 實「二次構造を予測する」日本物理学会誌 48, 346-350 (1993).
  • 石川幹人、金久 實「文字列を比較し並べる」日本物理学会誌 48, 341-343 (1993).
  • 金久 實「乱雑さの中に機能を見る-モチーフ解析による生物機能の予測-」日本物理学会誌 48, 338-341 (1993).
  • 石川幹人、金久 實「配列データの多重アライメント法」日本生化学会編・新生化学実験講座・第16巻「分子進化実験法」323-342頁、東京化学同人 (1993).

1992

  • 金久 實、藤渕 航「ゲノム情報解析」AI センターだより No. 24, pp. 14-19 (1992).
  • 内山郁夫、金久 實「スーパーコンピュータとヒトゲノム解析」病態生理 11, 590-597 (1992).

1991

  • 金久 實「ヒトゲノム情報解析」科学 61, 828-830 (1991).
  • 金久 實「核酸構造のコンピュータ解析概論」日本生化学会編・新生化学実験講座・第2巻「核酸 II 構造と性質」373-388頁、東京化学同人 (1991).
  • 金久 實、新田克己、小長谷明彦、田中秀俊「知識情報処理技術とヒトゲノム計画」人工知能学会誌 6, 630-640 (1991).
  • 美宅成樹、金久 實「ヒトゲノム計画」計測と制御 30, 265 (1991).

1990

  • 金久 實「ヒトゲノム計画」化学 45, 600-601 (1990).
  • 金久 實「蛋白質・核酸の機能部位のコンピュータ解析」病態生理 9, 465-470 (1990).
  • 金久 實「タンパク質一次構造データベースの利用」日本生化学会編・新生化学実験講座・第1巻「タンパク質Ⅱ」35-36頁、東京化学同人 (1990).

1989

  • 中井謙太、金久 實「コンピュータによる配列解析 - IDEAS への招待 -」内田久雄編「核酸・蛋白質の構造情報」181-227頁、東京大学出版会 (1989).
  • 金久 實「ヒトゲノム解析におけるデータベースとコンピュータの方法」病態生理 8, 930-935 (1989).
  • 金久 實「データベースの利用法」高浪 満編「核酸シグナル実験マニュアル」8-14頁、講談社サイエンティフィク (1989).
  • 金久 實「DNA・タンパク質データバンクの現状とその利用」小野修一郎編「タンパク質工学」25-36頁、丸善 (1989).

1988

  • 荻原 淳、金久 實「タンパク質の立体構造とデータ処理」化学と工業 41, 1094-1097 (1988).
  • 金久 實「タンパク質データベース」池原森男・三木敬三郎編「タンパク質工学実験マニュアル」163-195頁、講談社サイエンティフィック (1988).
  • 金久 實「タンパク質構造データベースと多変量データ解析」崎山文夫・松原謙一編「プロテインエンジニアリング」化学増刊 113, 125-135 (1988).
  • 金久 實「タンパク質・DNAのデータベースと分子設計」ELAN 1988 JANUARY, 17-21 (1988).

1986

  • 金久 實、小澤 宏「核酸・タンパク質配列データベース解析システムIDEAS」東京大学大型計算機センターニュース Vol. 18, No. 9・10, pp. 98-105 (1986).
  • 金久 實「核酸・タンパク質配列データベース解析システムIDEAS」京都大学大型計算機センター広報 19, 247-259 (1986).
  • 金久 實「DNAとタンパク質のデザイン - コンピュータデータベースの活用 -」日本生物物理学会監修「生物物理の展開」39-54頁、創造 (1986).
  • 金久 實「遺伝情報のデータベース」パリティ Vol. 1, No. 7, 59-61 (1986).
  • 金久 實「DNA・蛋白質データバンクの現状とその利用」蛋白質 核酸 酵素 別冊 No. 29, 187-194 (1986).